食事ダイエットの理想的な朝食メニュー

ダイエットを始めようと思っている人は、出来るだけ朝食を抜かず、しっかり食べるようにしましょう。

朝食は脳の働きを催すと共に基礎代謝をあげる効果を持っています。
また、朝食を抜いたことで昼食までの間、お腹が空いた状態では、仕事や勉学もおろそかになってしまいます。
そして、昼食も急いで食べたり、大量に食事を取ってしまったりして太りやすい体質を作ってしまう恐れがありますよ。

理想的な朝食メニューとして、パン主体ならばサラダに卵、お好みの飲み物と玄麦パン1枚ですが、プレーンヨーグルトにバナナと言うのもいいのではないでしょうか?
ご飯系の場合は、白米ご飯と海苔、納豆、味噌汁、玉子焼きなどですが、朝食の時間がどうしても取れないという人は、シリアル系の食品に牛乳をかけて食べるようにしましょう。
シリアル系を食べる際も飲み込んで食べるのではなく、良く噛んで食べるように心がけてください。

基礎代謝をあげるためには出来るだけ温かいものを食べることが大事ですので本当に時間がないという時には、カップスープ1敗でも飲むことをおすすめします。
温かいものを飲んで、頭の回転を早くし、基礎代謝をあげるが大事です。

ダイエットをしたいのなら朝、朝食を食べる時間を必ず作って少しでもいいですから何か食べるようにしましょう。
朝食を抜くことはダイエットにとって禁物ですよ。

 

食事ダイエットの理想的な昼食メニュー

食事ダイエットで理想的な昼食時のカロリーは600kcal程度ですから、1番カロリーがオーバーしてしまうのが昼食ではないでしょうか?

特に社会人や大学生の昼食は外食になりがちですよね?
外食だと塩分や脂肪分が多めに入っているメニューばかりだし、もし、ダイエットのためと思って朝食を抜いている場合は、たくさん食べたいと言う欲求にかられて、ついたくさん食べてしまう。
そういう食生活を続けていたら痩せるどころかかえって太ってしまいますよ。

最近は男性でもお弁当を毎日作っているという噂もあるぐらいですので、ダイエットをきっかけに手作りお弁当を作ってみてはいかがですか?
例えば、前の日の夕飯の残りや温野菜を入れるだけでもお弁当のおかずにはなります。
それも無理なら、市販のおにぎりにサラダとあと1品カロリー控えめなものを選んで食べるようにしましょう。

本当はこの昼食の時に脂っこい天ぷらやトンカツなどを食べる方が脂肪燃焼が早く、太りにくい体質になって行きますので、食べ過ぎない程度に食べるようにしましょう。
その代わり、昼食で脂っこいものを食べた分、夕食には脂質を抑えた食事をするように心がけることを前提におくようにしましょうね。
夕飯の時も脂っこいものを食べてしまっては、ダイエットになりませんよ。

 

無理なダイエットは逆効果です。

ダイエットをしているのにどうしても体重が減らない、反対に太ってしまったと言う人が多いのではないでしょうか?
それは、きっと栄養不足のために代謝機能が低下しているのかもしれません。
ダイエットのためと思って極端に食事制限をするとカロリーや脂肪を燃やさないように防衛本能が働き、かえって太ってしまうのです。

痩せる体質にするには、まず、適量の脂質、特にオリーブ油などの天然植物性オイルを使った料理やお肉でも赤身のところを使った料理など、食べないのではなく、むしろ食べるようにしましょう。
ダイエット食品だけという考えはむしろ太りやすい体質になってしまいます。

また、朝ご飯をしっかりとりないと昼食や間食でつい甘いものや脂っこい物をたくさん食べすぎてしまいます。
朝、出来るだけ食べる習慣をつけ、昼間に脂っこい揚げ物やカロリーが高めのものを食べ、夜は軽く食事を取るように心がけてみませんか?
そうすれば、空腹感がなく、お腹が空いたというストレスもなくなり、たくさん食べなくても満腹感を得ることが出来るはずです。

つまり、ダイエットをしているから食べないのではなく、ダイエットをしているからこそ、規則正しい食生活をするんだと言う意識を常に持っておくことです。
きっと自分が理想だと思っている体重になって行くはずです。

 

ダイエットにはお米は大敵なの?

最近ダイエットにはお米つまり炭水化物を食べ過ぎると太ってしまうので、食べないようにしている女性が増えてきています。
特にパンではなくお米の方を食べなくなってしまっています。

それは間違っていますよ。
ダイエットにはかえってお米を食べる方がいいのです。
なぜなら、パンはお米と違って、小麦粉で作られています。
小麦粉を主に使って作られているパンやパスタと言うのは、消化吸収が悪く、体内で分解しづらいものとされていて、その分解されきれなかったものが脂質や腸壁に溜まってしまい、皮下脂肪の原因になってしまい太ってしまうのです。

それではダイエットにはなりません。
その点、お米は消化吸収が良く、体内で分解しやすく、エネルギーとして燃焼されてしまいます。
また、お米はよく噛んで食べることにより腹持ちやしやすく、少量でも満腹感を得ることが出来ます。
しかし、パンの場合は、お米に比べるとあまり噛まなくてもいいわけですから、その分、お腹が空きやすくなり、間食などをしてしまう原因とも言われています。

ですから、もし、ダイエット中にはやっぱりお米はと考えてしまう人は、ミネラルやビタミン、食物繊維が多い玄米や雑穀米に白米にプラスしてみましょう。
きっと噛む回数も増え消化吸収が活発になるはずですよ。