食べる順番を理解してダイエットは成功する

最近メディアで話題になっている食べる順番ダイエットと言うのがあります。
それは毎日食べている食事の食べる順番でダイエットが出来ると言うものです。
ほとんどの家庭の食卓に並ぶ料理と言うのは、お野菜、スープ系あるいは汁もの、お肉かお魚をメインにしたものとご飯か麺類、パンなどではないでしょうか?

あなたは最初に何から食べますか?
この食べる順番ダイエットでは、お野菜かスープ系を最初に口に入れ、それからお肉あるいはお魚、最後にご飯を食べるとダイエット効果があると言われています。

どうして効果的なのでしょうか?
料理と言うのは、主食、主菜、副菜の3つと後スープなどの汁が付いてきます。
主食と言うのがお米やパン、麺類、主菜がお肉や魚、あるいはたんぱく質を多く含んだもの、副菜が野菜や芋、海藻類を使ったものですよね?

しかし、最近はあまり野菜をとらない若者が増えてきているのも事実なのです。
主食である炭水化物をたくさん食べるのがいいと考えがちですが、そうではなく、バランスの良い献立、つまり、お野菜、お肉やお魚、汁物そして、適量の炭水化物であるご飯系を食べることがダイエットには最適なのです。

出来るだけ毎食20分以上かけてよく噛みながら食べるとより効果的だとも言われていますので、早食い等をせず、ゆっくり味わいながら食事をするようにしましょう。
少量でも満腹感が得られるはずです。

 

食事ダイエットで満腹感が得られる方法

食事ダイエットしながら空腹感が得られる方法って知ってますか?

ダイエット中は特に食事の量を減らしたり、カロリー計算しなくてはいけなかったりって面倒くさいものですよね?
そして誰もが思うことといえば食事の量が減った分、お腹が空く間隔がものすごく早いと感じているそうです。
また、食べられる時にいっぱい食べようと思ってどか食いしてしまって後悔してしまったってことが多いそうです。
少ない量でも空腹感が抑えられ、また、どか食いをしなくてもいい方法があります。

その方法と言うのは、食べ方を変えるだけで、腹感が得られると言うのです。
まずは、しっかりと食べ物を時間をかけてでもよく噛んで食べるようにしましょう。
それは食べ物だけではなく飲み物も噛むように飲む方がいいです。
そして、あまり濃い味付けのものだとご飯が欲しくなってしまうので、出来るだけ薄味にしておくことが肝心です。

また、油を控える程度でお肉や魚なども食べるようにするとお腹のもちが良くなります。
食物繊維をたくさん含んでいる野菜や海藻類も多くとると更に満腹感が得られますよ。

食べる順番はサラダや海藻類から食べ始め、それからお肉やお魚、最後にご飯と言った順番で食べるようにしましょう。
そうすれば少しの量でも食べたと言う満腹感が得られるはずですので、ダイエットには効果的です。