ダイエットにはたんぱく質が必要

ダイエット中をはじめたいと思っている人って、もしかしたらお肉などのたんぱく質をとってはいけないと思い込んでいませんか?
その考え方は間違っています。

確かにお肉を食べると太ってしまうと言う考え方が昔はあったのですが、今は、むしろお肉の余分な脂質を取り除いて食べることを薦めています。
特にお肉の赤身の部分と言うのは新陳代謝をあげて脂肪を燃焼してくれる働きを持つL-カルニチンが含まれています。
また、お肉やお魚の成分であるたんぱく質は筋肉を作る大事な役目を担っているのですから、それを抜いてダイエットしてしまうことはいいものではありません。

なぜなら、筋肉を増やすことにより脂肪燃焼がアップすると共に甘いものを食べたいと言う欲求を抑制するチロシンも含まれています。
もし、甘いものが欲しいと思う気持ちが強くなってきている人はお肉などのたんぱく質をとるようにしましょう。

そして、覚えておく必要があるものとして、1日あたりのたんぱく質の摂取量は成人の男性で70g女性で55gとなっていますので、この摂取量を目安にダイエット中であってもたんぱく質をとるように心がけましょう。
ダイエット中は特にたんぱく質はわずか20%程度しか入っていませんから、決してお肉などのたんぱく質を抜かないように心がけてください。

 

ダイエットのための摂取カロリーって?

あなたはダイエット中に必要な摂取カロリーって知っていますか?

もし知らないって人でも摂取カロリーの計算方法は簡単ですから、まずは計算してみましょう。
目標体重への簡単計算式
目標体重×30~40kcal=1日の摂取カロリーですが、いっきに20キロとか30キロ落としたいと思わず、無理しない程度で目標体重を設定するようにしましょう。

この摂取カロリー計算方法を使って計算すると、例えば45キロを目標にすると1350~1800kcalとなります。
ただし、この計算式は目安ですので、基礎代謝が高い人は40kcalで計算し、低い人は35kcalで計算するようにしてください。
また、成人女性のエネルギー消費量(基礎代謝+適度な運動)が約2,000kcal となっていますので、摂取カロリーの目安はおおよそ約2,000kcal以下になるようにしてください。
ダイエットのための許容摂取カロリーとして、成人女性の場合1200kcal~1600kcal、男性の場合が1600kcal~2000kcalとなっています。

くれぐれも注意して欲しいこととして、この許容摂取カロリー以下になるような設定は体に悪影響を及ぼす可能性がありますのでこの許容摂取カロリー値以内で行うようにしましょう。
極端なダイエットは後でリバウンドしてしまうことがありますから、徐々に体重を減らすように摂取カロリーを設定しましょう。

 

ダイエットには血糖値も気を使うこと 

最近食事による血糖値の上昇を防ぐためにたくさんの飲料水が話題を呼んでいるのをご存知ですよね?
どうして、血糖値の上昇を食事のたびに防がないといけないのでしょうか?

それは、血糖値が体脂肪を合成するホルモンと深い関係があるからです。
血糖値が上昇するとインスリンの分泌が過剰反応を起こし、体脂肪増加の原因になるというのです。
ですから、ダイエットをしている人は特にこの血糖値の上昇を抑えなければならないのです。

つまり、ダイエットとしているから食事の量を極端に減らし、炭水化物をたくさん食べてはいけないのです。
食事の量を減らすことによって、空腹状態が続き、つい、炭水化物であるご飯やパン等をたくさん食べたいと言う欲求にかられてしまい大量に食べてしまいがちです。
その炭水化物のとりすぎが肥満体質に変化してしまいます。
だから、炭水化物のとりすぎがダイエットの天敵だと言われているわけです。

この炭水化物の取りすぎが血糖値を上昇させてしまう原因の1つですから、出来るだけ、食事をする際には、炭水化物や動物性あるいは植物性脂質のものを先に口にするのではなく、お野菜やスープ系のものを最初に食べるようにしましょう。

そうすることで、血糖値が上昇しにくくなり、太りにくい体質に変化していきますよ。
ダイエット中はもちろん、常日頃から食事の際、血糖値をコントロールすることを心がけましょう。

 

ダイエットは食事の改善から始めること

ダイエットを成功させたいのなら、まず、食生活の改善から始めるようにしましょう。

毎日朝、昼、夜の3回食事を出来るだけ決った時間に食べる習慣を身につけるように心がける必要があります。
朝しっかり食べることで体内時計が正常に働き、空腹感が少なく感じられるようになります。
そして、ダイエット中だからといって身体に負担がかからないように、食べたいものは無理せず少しの量でも食べるようにしましょう。
食べたいのに食べられないというストレスを感じてしまっては、かえって太る原因になってしまう可能性があります。

また、ダイエット中は特に揚げ物やお肉などのカロリーが高いものは、お昼の時間に食べるようにしましょう。
そうすれば脂肪燃焼も活発な時間帯ですので、余分な脂質が体内脂肪として定着することがなくなります。

そして、食べる順番ですが、まず、野菜から食べ始めることです。
そうすることで、体脂肪を合成するインスリンの分泌が抑制されます。インスリンの過剰分泌が肥満の原因です。
その後、お肉やお魚、最後に炭水化物であるご飯や麺類、パンと言う順番が理想的な食べ方です。
食べる際も良く噛んで食べるようにしましょう。

早食いはダイエットには禁止です。
このようなことに気をつけてダイエットをしていけば、きっと効果がすぐに出てくるはずです。

 

正しいダイエット中の食事とは 

正しいダイエット中の食事って一体どんなものなのでしょうか?

まず、朝、昼、晩きちんと出来るだけ決まった時間に食べる習慣をつけることが大切です。
そして、睡眠時間をたっぷりとり、ストレスを溜めないようにすることも必要です。
また、3食決まった時間に食事が取れなかった場合は、お腹が空いたなあと思った時に何か少しだけ食べるようにしましょう。

食べられない時間が長くなればなるほど、空腹時間が長くなり、体の中のたんぱく質が分解されてしまいます。
そうなってしまうとダイエットをしようと思っていても出来なくなってしまいます。

ダイエットに成功している人と言うのは、こまめに食事をとるように心がけている理由がたんぱく質をエネルギーに変えないことなのです。
そして、動物性たんぱく質を控えるのではなく、少量でも食べるようにしましょう。
動物性たんぱく質を食べずに植物性たんぱく質である大豆などをたくさん食べていては、脂質や炭水化物を多く取り過ぎて、かえって肥満の原因になってしまいますので、脂身が少ない部位を選んででも食べるようにしましょう。

出来るだけ、空腹感がないようにお腹が空いたら少しでも何か食べるようにしましょう。
ダイエットばかり気にしすぎるとストレスになってしまい、逆効果になってしまいますよ。

 

ダイエットするには食べる順番が大事

ダイエットをしているあなた、あなたは日頃どんな順番で食事を食べていますか?
もし、ダイエットしているにも関わらず、体重が減らない人がいるかもしれませんね。
それって、もしかしたら順番を知らずに食べているからではないでしょうか?

昔からよく一汁二菜と言われているようにお野菜を最初に食べ、そして汁物を飲んで、もう一回お野菜を食べるようにして、その後にお肉や魚などを食べてからご飯やパンなどと言った炭水化物を食べるように心がけましょう。

では、どうして最初にお肉や魚、ご飯などを食べてはいけないでしょうか?
それは、最初に炭水化物などをとってしまうと、血糖値が急激に増えてしまうからです。
そうすると血糖値を下げるホルモンであるインスリンが過剰に分泌されます。
過剰に分泌されたインスリンが今度は肥満ホルモンである糖に変ってしまいます。

血糖値を急激に増やさないためにもまずは野菜類から食べるように心がけましょう。
その後にお肉や魚を食べてから、炭水化物をとるようにすれば別に食事制限をしなくてもダイエットが出来るのです。

まずは、食事をする時に野菜、肉や魚、ご飯と言った順番を間違わずに食べるようにしましょう。
そうすればきっとダイエットも成功するはずです。

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